Thursday, 27 February 2014

on the street... 9th av. New York


モードとかトレンドとかランウェイとか、
もっと言えば「お洒落である」とか
それだけがファッションじゃない。


Great layered style in cold winter New York.


あたしは彼を見た時に
心臓の奥の方がクッとつかまれて、とても深く感動をして、
「ファッションだ」って強く思った。


Wednesday, 26 February 2014

WWD japan X STYLEfromTOKYO

STYLEfromTOKYO is contributing with WWD japan winer 2014 Spring  issue.
I'm so happy to share secret address of Tokyo (fashion, food, culture ,,,and more)
with you! 

今月25日発売のWWDjapanさんの
「Fashionista 100人が案内する
東京マニアック」でト
東京にまつわるお勧めの沢山をご紹介しています。

ありがとうございました!
thank you!

AERA X STYLEfromTOKYO

It's so honor of me to announce 
STYLEfromTOKYO is featured by AERA magazine!

今発売号のAERAさんで
「21世紀を作るニッポン人名鑑 vol.19」
にインタビューが掲載されています。(P89)

I'm picked up as top Japanese people
making  21th century!


今のニッポン、これからのニッポンを支えるキーパーソンを
紹介していくこの連載。
選んでもらって、光栄です。

これからも、頑張ります。

Check it out P89!

Thank you! 
ありがとうございました!

Tuesday, 25 February 2014

Tips.34. Fun,fun, fur! vol.2


Oh! does anyone know which brand is this funny shoes??


オフランウェイのトレンド観察 Tipsシリーズ、
今回はファー。

Volumy fur item are trend on this season in 
cold cold nyc.


ファーの持ってる魅力って、
もちろん格段に①暖かいっていうのもそうだけど
加えて一つはその肌触り。
②ほおに触れる度ふうわり、とした気持ちになるのだ。
(つまり心があたたまる。嬉しい。)

そしてもう一つは
③圧倒的なボリューム感で
包まれている、という「安心」を
視覚的要素で与えてくれる事。
(街をてくてく歩いてて、
ふとウインドウに映り込む自分と目があった時、
あなたをくるむボリューム感は
一縷の「温もり」として
そこに投影されている。幸せ!)

**
My trend tips is HERE
Tips シリーズは コチラ



Tips.34. Fun,fun, fur! vol.1





ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。

ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ


Yellow, red, blue,orange,,,,
Happy color fur items caught my eyes
at off-runway.

今回はファー。
ゴージャス、優雅、リッチを目的としたファーじゃなく、
ポップで楽しい
ハッピーカラーのファー達が
オフ・ランウェイのいたる所に咲きほこり。

oh, I remember I find pink one, too.

そういえば、ピンクの彼女もファー・コート。

**
My trend tips is HERE
Tips シリーズは コチラ


Monday, 24 February 2014

on the ice link ,,,MPD, New York.


Sooooooooooooooo cute kids on the skate!

モコモコになってスケートをする僕は
モコモコのパパに見守られている。


It's so lucky to have skate link in front of
the hotel I've stayed during  my new york fashion week,
(we haven't have so much time to find ice skate on the street 
at  Tokyo!)

危なげながらもアイススケートを進む僕を
愛おしそうにiPhoneで取ろうとするパパに
「やめてよ、まだ撮らないで!」って言ってる僕は
いっぱしに大人で。


(※つまり「いっぱしのスケートのりでない」僕は、
まだカメラに収まるには不甲斐ないらしい。
なんて愛おしいその気概!
傍でみていたあたしはちょっとそのやりとりに
思わずニヤニヤしたりする。)


よちよちの「いっぱし未満」とちょっと目が合う。
あたしは素早く「いっぱし未満」をレンズにおさめる。


ニューヨーク・ファションウィーク。
目まぐるしい時間の中での愛しい一枚。


on the street at night...MPD. New York



Hello, big smile guys at night MPD! 
I happened to met them when I went back my hotel
after my heavy snow street shooting.

誰かの何気ない一言が、
他の誰かを勇気付けたり前に進ませる一歩になったり。
あっけらかんとしたその元気と笑顔が
誰かの(大きな)ブレイクスルーの契機になったり。

Thank you guys ,you made me cheer up! 

夜のミートパッキン。
角を曲がった出会いがしら、
ハッピーのかたまり、ともいえる彼らと鉢合わせ。

We have  no ways without doing my best
at any situations. 


「幸せ」は街のいたるところに散りばめられているのだ
毎日のそこかしこに、
あらゆる人に、あらゆる状況に、同様に。





Saturday, 22 February 2014

TOKYO museum 2014--2015 X STYLEfromTOKYO



STYLEfromTOKYO is featured by TOKYO museum 2014-2015.
This time, I recommend new national museum at Roppongi.
(P8-11)

今発売中の「TOKYO美術館最新2014-2015」

「あの人が巡る、2014年注目の美術館
シトウレイ×国立新美術館」
が掲載されています。
(P8-11)


Thank you! 
ありがとうございました!

Friday, 21 February 2014

FIGAROjapon X STYLE from TOKYO

STYLE from TOKYO is contributing with FIGARO japon.
We can share up-coming tokyo street news
 at my monthly column
called `tam tam tokyo ' .
This time, 
STYLEfromTOKYO  featured 

'Yuya Nara', hair&make artist and art director

of SHIMA harajuku.
Check it out P57! 


 今月発売のFIGAROjaponに
連載「tam tam TOKYO ~東京ストリートニュース~」 が
掲載されています。
今回は 「奈良裕也が、サロンに立ち続ける理由」。
です。(P57)


Thank you!
ありがとうございました!

on the street..West 15th St, New York.


彼女がそこに現れると
ガラリ、とその場の空気がかわる、よどめく。
フォトグラファーたちは一気に駆け出す、彼女に向って。

I was really impressed with her mannish all-in-one style.
I heard she's creative director of  J-crew.(but not sure)

男性はその着こなしやアイテムチョイスに賛同もしくは共感し、
そしてある種の尊敬を覚え
女性は女性でファッションは勿論その佇まいや聡明に
思わず惚れちゃう女性って
きっと彼女のような類の。



Thursday, 20 February 2014

Tips.33 vol.2... Pink!





トレンド分析Tipsシリーズ、
ピンクは特にアウターで多様使いをされてた気がする。



レディシックにも、カジュアルにも
シンプルにでも、デコラティブにも
色んなスタイル、それぞれのピンク。


**
My trend tips is HERE
Tips シリーズは コチラ


Tips 33. vol.1 Pink!


ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
トレンドを「作る側」と「消費する側」の
線引きがどんどんとブラ―になりつつあるこの時代。

Pink!
I think this is the key of  trend at off-runway.
We often see this cute pale coler at this city, new york.

ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ


前回のペールカラー
若草、すみれ、藤いろ、空いろ、
沢山の淡い色合いが街の中では目の端々に飛び込んで。


その中でもより際立っていたのは桜色。
お菓子のような、甘い色合い。




**
My trend tips is HERE
Tips シリーズは コチラ


Wednesday, 19 February 2014

at Lincoln Center, New York.

This is one of my fav style  
I wanna try to wear on this season.
Mixture of street comfort and something  mode stuffs.

会場周辺で見つけたお気に入りの着こなし、
今すぐにでも取り入れられそうな気軽さという「リアル」をもった
スタイルその3。

I think I  often saw white shoes like her on this season
around off runway.

この極寒の寒さに即したニットキャップで耳まで覆う、
(実際氷点下の毎日では帽子はファッションというよりも
生活必需品の一つになのだ。)
フワフワのあしらわれているタイトスカートは今シーズンの「モード」なアイテム、
ルーズ目サイズのニット・トップス、
レザージャケットを肩にかけ、そして足元はスニーカー。


所謂言われている「モード」だったり「トレンド」だったりは
ここストリートというリアルに於いては
ファッションにおける服従者にすぎない、と思う。

中心は自分自身、およびライフスタイル。

トレンドに自分自身を合わせるのではなくて、
自分自身にトレンドを(気分に応じて)追随させる、という
モードとの距離感。気負いがない。

Tuesday, 18 February 2014

at Penn Station. New York

This is one of my fav style  
I wanna try to wear on this season.
Mixture of mode colothes .with something street comfort stuffs. 

会場周辺で見つけたお気に入りの着こなし、
今すぐにでも取り入れられそうな気軽さという「リアル」をもった
スタイルその2。

I heard she's model from Korean.(but not sure)

「はい、これが今シーズンのトレンドです」を解りやすく提示した
トップス・ボトムス、
チョイスするのはリメイクのレザーのジャケット、
そして「いつでも駆け出せる」スリッポン。


提案を、鵜呑みにしないで
自分の頭で「考える、そして「噛み下す」
そして自身のスタイルへ「落とし込む」という事。

on the street...22th St. New York

This is one of my fav style  
I wanna try to wear on this season.
Mixture of street comfort and something  mode stuffs.

会場周辺で見つけたお気に入りの着こなし、
今すぐにでも取り入れられそうな気軽さという「リアル」をもった
スタイルその1。

warmy cable stich knit with leather salopette skirt
with mode fury sandals (in such a cold winter).


もったりとしたケーブルニットに
オーバーオールのスカート、ただしレザー素材でモード感。
ラフに下ろしたミディアムロング、
足元はモードなピンヒールサンダル(!)、
このミクスチャー感、バランス感。

Monday, 17 February 2014

at backstage...BOSS vol.2

I like her all in one style! 

When I saw her style,
I remember his style: HERE.


ラッキーとはまさにこの事で、
ショーのはねた後、
あたしはバックステージにお邪魔することが出来たりした。
(僥倖!)

It was so lucky to go backstage of BOSS
after the show.
Thank you,BOSS! 

目を惹いたモデルさんのこのスタイル達。
完全にや男子の恰好そのままを
女子が着ちゃったような「やんちゃ」さがあるボーイなスタイル、というか。
マニッシュ、というくくりとは、少し趣の違いを感じる。
ちょっと気になる価値基準。


マニッシュというのは、
メンズらしさで表面を飾り、
本質的に浮かび上がらせる「女性性」そこに価値や趣きを見出すもので、

彼女たちの事は何と言ったらいいのだろう、
奥にひそめる「女性性」的な、
やや湿った所のあるそれを
「面倒くさい」の一言で
一切切り捨てちゃったかのような、
一種きっぷの良さがある。
 

こういったスタイルを何て言ったらいいのだろう、
一言で表すナイスなフレーズが思いつかないけど、
もしくはまだカテゴライズされていない類のものかもしれないけれど、
見つけてしまったものは、見つけてしまったので
明確な「回答」はでないけれど、とりあえずここに記す事にして。



Sunday, 16 February 2014

at the show...BOSS vol.1




ニューヨークのショーのハイライトは
ジェイソン・ウー率いる新生BOSS。
ファッション業界の「寵児」というのはまさに彼の事で、
エディター、ライター、ジャーナリストにモデル陣、
そうそうたるメンバーが彼の初・お披露目にかけつける。
(『大御所』と呼ばれる人たちはあまねくフロントロゥに腰を下ろし、
その圧巻たるや!)

My highlight of  NYFW is BOSS.
There are many people coming to see 
and celebrate for  talented designer's new depatrure.


若き才能を、見守り、育て、応援しようとするその気持ちが
会場、それにバックステージに広がっていて、
ここは煌びやかでスノッブで、厳しくシビアな世界ではあるのだけれど、
愛情深く、母性的な「温かなまなざし」を、
あたしは会場の端々に垣間見たりする。


Saturday, 15 February 2014

Tips 32.vol.2 ....Pale color!

at 33rd street,
elegant warmy pink fur ,sheer skirts and casual sneaker.

何かのショーが始まる前。
ふわふわのファー、パステルカラー。
キィンと凍る空気だからこそ映える色合い、シルエット。


after the show of Marc by Marc Jacobs.
Asian beauty weating pale color style;
it fit her natural born character, I think.

パステルカラーがファッションとして
街の景色に映えるのは、
むしろこんな冬なのかもしれない。

あわあわとした色合いが
温かな春の街にあふれるその前に、
春の兆し、もしくは芽生えを促す
呼び水のように、
ささやかに「気配」としての春を呼び起こす。

Friday, 14 February 2014

Tips.32 vol.1...Pale color!

at Jeremy Scott.

at Karen Walker.

at Victoria beckham.




at Michel Kors.

寒い毎日だからこそ、なパステルカラー。
袖を通す、もしくは目に入るだけで
ちょっと「ふうわり」とする色合い。

Pale color is best one in such a cold winter, I think. 

「外見(そとみ)を変える事で、中身に影響を及ぼす
のだ。」
というのは誰が言ったか忘れちゃったけど、
冬のこの寒い毎日だからこそ、
気持ちに沿ったダークで重めな色合いではなく
あえて逆張りの色合いを。

We are reflected by many things around us
like whether,people we met, work,,,and fashion.


It's difficult to change our situation quickly,
so that we feel 'Life is hard'.
but we can change our feeling quickly
if we can change the way of thinking ,
stop negative thinking we've thought for some days.

状況は変えられないけど、気持ちは変えられる。
それは心一つの問題で。

それを後押ししてくれるのが、
日々袖を通すそのコートやスカート、
マフラーや帽子、
手に取った「ファッション」だったりするのだ。

Fashion is one of  the chance to change it, I think.
What you wear reflect your feeling ,I believe.

so
if you're negative at the weather of today,
I reccomend you to wear pale color,
it change your feeling good.

and if you're negative at some situations
watch what you wear now (it  sometimes reflects you),
 and change it if it's not make you feel positive .


Thursday, 13 February 2014

Hello New York !


Hello NEW YORK! 
It's my first time to be enfold in New York  fashion week
in winter,

大雪の名残が道の端々に残るニューヨーク、
いつにない寒さの続く中、
ファッションウィークの鐘は高らかに響きだす。

To say a truth, it's more heavy and tough situation
than I expected.
(Who can believe we street photographer has been street 
and can been waiting for someone we should take photos 
 on street that is less 0℃, more cold than freezer!)

高層ビルはそびえたち、
ゴージャスを易く説明しているかのような
黒光りする幅広の車、
分け入るように颯爽と「ファッション」はやってくる。


but, but, but, I'm  really impressed I can find people 
 to enjoy  fashion in such a heavy situation.

ゴージャスで、でもカジュアルで
気取ってなくて、とはいえ綿密な計算があって、
おそらく多分我慢と気合いと覚悟を決めて
「ファッション」はこの街をかわきりに
世界を巡り始める。

ニューヨーク、ロンドン、ミラノにパリに。
ファッションに揉まれ、
頭の先から足の爪の先の先まで翻弄されるこのシーズンは。
恐ろしい、と同時にどうしようもなくワクワクする。

We can enjoy fashion whenever wherever ,whoever it is.
I'd like to share my experience and impression with you.


ファションウィークは、いわば「挑戦」だ。
デザイナー、ジャーナリストにヘアメイク、エディター、
ショー会場を作る沢山のスタッフさん達、そしてあたしたちフォトグラファー、
自分のこれまでのキャパシティー、能力、体力、気力を越えて
さらに新しい、もう一つ先のものを産みだす、作り出す挑戦。



ニューヨーク・ファッション・ウィーク、始まりの一枚。

Saturday, 8 February 2014

NIKON COOLPIX P340 × STYLEfromTOKYO


I'm so happy to announce 
STYLEfromTOKYO appear on short movie of 
COOLPIX P340, new camera of NIKON.

NIKONのCOOLPIX P340のスペシャルコンテンツ
「a Day with P340」というショートムービーに
出演しています。

Check it out this special contents &
hope you like it!  HERE

スペシャルコンテンツサイトは コチラ


Thank you! 
ありがとうございました!

Friday, 7 February 2014

on the street...Harajuku



Hello, Ken-chan!
We've been friends for long time,
but we don't often see each other..

原宿の裏手、
ちょうど新しいCELINEのお店あたりをてくてくしてたら
中から手をふる人がいる。
「けんちゃん!」
ばったり会って、そのまま散歩。

I happened to be find him
behind the window of  CELINE in Omote-sando.
'Rei! '
'Ken-chan! long time no see!


「レイちゃん、僕ね、今年が最後だって思ってる。
どんどん今の生活に慣れてしまうと
『忙しい』って言い訳して、前にすすめなくなりそう。
タイミング的にも、
動ける、最後。」

I think there is no distance and time 
between us,
cos
we immediately enjoyed talking through them.


「自由で不安定な毎日」っていうのは
不安だけれども限りなく自由で
健やかな野心はエネルギーを産みだし、
アグレッシブに拍車がかかる。

I like our relationship, Ireally think so.


「安定した生活」というのは
不安はすっかりどこかの別の世界の話で
穏やかな毎日の中
安寧という「滞り」を産みだし
頭の回転をゆっくりゆっくりに鈍くする。


「動ける、最後。」
答えは出てる、残すは覚悟。

Thursday, 6 February 2014

on the street at night,,,Shibuya


Hello again ,Tommy!
Do you remember HIM?

あの時お店を始めた彼は、
今独立して、新しいお店を新しく立ち上げる。


I happened to meet him 
when I go back home from one reception at Shibuya,

キープ・イン・タッチの関係性のトミーとあたしの関係性は
いつも会う訳でもないし、
こまめに連絡とりあうというわけでもない。

We enjoyed  a little talk at street,
and heard about  the shop he would make in near future.

とはいえ、人生の「句読点」を入れるタイミング、その周辺で
まるで導かれるかのように
「会おうよ!」はまとまり、
会わない時間の空白は瞬時にどこかに消え失せて
長く、深く、強い話をする。



Time past so fast,
and we changed a lot in point of the situation we are in,
but we're sure we have something we never changed 

彼の新しい挑戦、新しいフィールド。

いつまでたっても
ちゃんとしたアドバイスも
助言もできないままなのだけれど、

彼のこれからが、
上手くいきますように。
大好きなトミー、
君が笑顔でいられますように。

anyway, good luck for your new challenge, Tommy!

anan X STYLEfromTOKYO

I'm so happy to announce 
STYLE from TOKYO is featured by anan on this issue.

今日発売のanan
「あの人の『お洒落のセンス』を真似したい!」
特集に掲載されています。(P24,25)


check it out ! (P24,25)
ありがとうございました!



Tuesday, 4 February 2014

on the street at night...Ebis



夜、恵比寿。
レンズを向けるとなぜかこのポーズ。


「このトレーナー、
みどころある子がやってるブランドなんですけどね、
僕的には応援してるんですよー」って。


Do you remember HIM ?
He's photographer of  STREET magazine,
and my buddy.


この街、随一のお洒落がいうから、
何だか私まで気になってしまう。
確か大阪の男の子がやってる、といってたのだけど
名前をすっかり忘れてしまった。


I always be with him
when I go abroad to take my street &collection photos.
(I'm direction blind, so I  often at a loss,
 he always lead me to go venue I need to go.)

前に撮らせてもらった彼の一枚は コレ
(本当に幅広いスタイルを彼は持っている。
ジャンルレスで、ボーダーレスだ。
お洒落って、そういう事だとあたしは思う)

Monday, 3 February 2014

on the street...Harajuku



He's student coming from Hokkai-do,
wearing Thom Browne from top to toe.

トム・ブラウンのビックファンは
北海道から休みを使って原宿に遊びに来てて。
いつかはトムブラウンの青山の店員さんになりたいんだって。
(もちろん今日の服装も
上から下まで青山のお店でそろえたトムだ。)

'I bought all of them at Aoyama flag ship shop,
yes,I'm  big fan of this brand,
My dream is to become shop staff  of this brand!' 
he told.

「まず他のお店とかで知識とか経験とか
つけて、それからトムに入りたいなって。
だからまず札幌戻って他のお店で修業して、
それで春からまた東京に来て、、、って思ってます。
あ、ブルックス・ブラザーズのお店って知ってますか?
それも好きで行きたかったんだけど、場所わかんなくて。」


今日の夜に地元に戻る
愛すべき服バカな彼に、勿論あたしは教えてあげる。
(何なら連れてってあげたいくらいだったけど
一応ちょっと遠慮した)
残る少しの東京を
楽しんでほしいな、好きになってほしいな、と祈りをこめて。

Sunday, 2 February 2014

Tokyo dandy gentleman...vol.74



襟、裾、ボタン、チーフ、
コンビのシューズ、
要所ようしょに「白」を入れる事で
際立つ柄×柄、色×色。

背広の着こなしって、本当に
鑑賞の奥行がある。


Do you remember him?
his last pic is HERE .

坪内さんは、
あたしの知ってる限りにおいて
ダブルの背広が似合う紳士の筆頭だ。


He's shoe designer,'Hiroshi Tsubouchi',
at welcome party of Mr.Bonafe,
Italian shoe designer.

(確か以前に撮らせてもらった時も、ダブルだったと思う。
その時の一枚は、 コレ。)