Saturday, 31 January 2015

at the shop...Kent Store


I'm happy to share
I have a weekly radio show at J-wave
weekly sunday afternoon.(11:40am-12:30pm)
called 'TOKYO GRAPH'
We go to one town in Tokyo every week,
and find attraction of its area.

J-waveの番組「Tokyo Graph」という番組で
ナビゲーターとして東京というこの街の魅力を
ラジオの電波に乗せ、
音と写真で伝える事にチャレンジしてます。
.
毎週日曜日の昼下がり、
11:40-12:30です。

This time,I went to Meguro area,
and say hello to KENT STORE,
England antique furniture shop.

今回はものづくりの人たちが今注目を集めている
下目黒をてくてくとしました。
訪れたお店の一つ、KENT STORE

***
あたしには、気持ちの良い接客を感じる時の共通点があるのだけれど
(それは例えばカフェであったり、お洋服屋さん、
ホテルであったり、この家具屋さんもしかり)
口角がみんなキュルッと上がってる。

For me,It was hard to leave there in a short time
cos there are so many cool and beautiful 
furniture and stuffs and these guys are so kind!
I hope I wanna go again in near future!

気持ちのいい人たちに出会った一日でした。
よろしかったら、ぜひ明日J-waveの電波で会いましょう。
TOKYO GRAPHは コチラ。

Check it out my radio show ; TOKYO GRAPH
Thank you! 

Saturday, 24 January 2015

at the exhibition...Cocca


There was a exhibition titled 'Rose'
by one of my friend, Rika-chan
at Cocca,

恵比寿のCoccaでやってるRose展
スタイリストのリカちゃんとクリエイターが一緒になって
彼女の大好きな薔薇にちなんだ作品を展示する10日間。

some designer and creators made 
their own creations inspired by rose

写真だったり、ワンピースだったり
映像作品もあればドレスもあるし、器や家具や雑貨もろもろ
愛する薔薇がモチーフになったそれらはとてもガーリーではかなく、
凛としていとしい作品ばかりで
全ての「女の子」に届けたいものだ。

She's wedding dress creator, Ms.Suzu
'This time, I made rose wedding dress.
I put many many rose petal on the dress.
and inside of skirt.'

鈴のような声を持つ
ウエディングデザイナーの彼女は
薔薇の花びらをモチーフにした繊細なドレスを。
はにかみながら、説明をしてくれるのが、なんだかとても可愛くて。


Tuesday, 20 January 2015

FIGARO japon X STYLEfromTOKYO

My monthly page at FIGAGAO japon is out!
This time,I had a sooooo lucky chance 
to have a chat with Yoko Shibata,
powerful business independent 'Women' 
keeping her mature 'Mother' life 
and 'Wife' life.

今発売中のFigaroJapon の連載
「シトウレイの東京ストリートニュース」が発売中です。

She's one of the women I respect,and wanna 
have a interview in the future.
(and yes! dreams comes true, thanks to FIGARO! 
I got a chance to make it, I really love my work with you!)

今回は、私が心からあこがれてしまう彼女、
とてもパワフルです、仕事も家庭も自分自身をおろそかにしない、
全てを愛する彼女にまつわる物語。(P41)


I really enjoyed talking with her.

責任のある雇用を抱える経営者、
大好きなだんな様もいる、
愛する子供もいる、
そして「私」のあたためていた夢もある、
全ての願う希望は、
大丈夫、かなえることが出来るのだ。


Check it out our story via FIGAROjapon (P41)

そのきっかけを彼女から教えてもらいました。
本屋さんに、またはいずれかの手段でページを手繰ってもらえれば。


Thank you!
ありがとうございました!


Monday, 19 January 2015

on the street....Harajuku



Do you remember HER?
her last image is HERE

彼女のこと覚えてる?
(以前に撮らせてもらった一枚はコレ。)

She was working at bubbles as shop staff,but now
she's working as designer of bubbles.
 (they has their 'Kawaii' original brand)

何だか急に大人っぽくなっていてちょっと驚く。
女の子の面影を残しつつ
しっとりとした落ち着きが見える。


'My dream is to continue to make more and more clothes
for our brand.'She told.

「去年の10月からショップスタッフから内勤になったんです、
今はデザイナーとして働いてるんです。
Bubblesの服、もっともっと作ってきたいです。」


育てられるほうから、育てるほうへ、
支えられるほうから、支えるほうへ、
立場は変わっていくけれど、
自分の愛するお店に対する気持ちは同じ。

Friday, 16 January 2015

at the shop...Franklin Tailored.


Hello, Mr.Franklin Tailored,Itai-san,
designer of this cool brand.

Some months ago,I heard this shop is moved from Aoyama
to Kanda.
(Kanda is so local downtown area,
not fashion area
so I'm so surprised to hear that.)

青山にあったFranklin Tailoredのお店が神田岩本町に
お引越ししたよ、と聞いて訪れてみる。

職人の街である神田にきりり、と暖簾をかけた
大きな扉、がらりと開くと板井さん、
このお店の店主。

"I've been thinking I wanted to have a shop at  east tokyo
for a long time,
because it has been artisan area for a long time,
and our creation is same spirits with these people.

日本の職人さんの技術と、
店主の洋服に対するこだわりが粋につまった洋服たちは
「正しさ」を感じさせる、そして「温かみ」がつまってる。

I just happened to find this old building,---I heard there are
office of wholesale dealer of fashion---
I really like it, it's old but so clean, and nice mood.
(especially I really like this woody floor!)
so I decided to move our shop.


ちゃんと、きちんと志をもち
丁寧に作られたものを
由来やこだわったその箇所たちを
ゆっくりじっくり教えてもらう。

暖かそうなオフホワイトのカーディガン。
丁寧に包んでもらって、ホクホクとした気持ちでお暇をすると
引き戸をあけて、外までお見送りしてくれる。

I'm so happy now we can have more communication
with our customer than before."


「またね、どうもありがとう!」と言い、駅へと向かう。
てくてく歩く。てくてく歩く。てくてく歩いてちょっと振り向く。
引き戸の前の店主はまだこっちを向いてる、
ニコニコしてる、気付いてお辞儀。


思わずこっちもお辞儀して
また振り返りてくてくと駅へ。なんだか感動してしまう。


心遣り。粋ってつまりこういうことなのだ。


Tuesday, 13 January 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.78

Hello,again Mr.Yajima,-san
president of Yamato, traditional kimono wear brand
(and also he's big senior of my collage!)

「着物、というスタイルは日常着でない、という認識は否めない。
とは言えレイちゃん、
君の数世代前は朝晩に着る日常着であって、
成人式や結婚式や、所謂『ハレの席』に切る『衣装』になったのは
つい最近のことなんだよだ」って、
あたしの先輩は語気を強くにそう語る。
(そうなのだ、話を聞けば
紳士はあたしの大学の大先輩に当たる人だったのだ。
彼は誇らしげに早稲田の杜ですごし頃を、会うたびに話してくれる)


His last image is HERE

「戦後、和服が商いとして生き残るために、
『晴れ着』として着物文化を舵取りしたのは仕方ない。
でもね、僕はね、日常着としての、カジュアルウエアとしての着物を
復活させたいんだよ!

型とか格とか季節に応じたあわせ方とか、面倒なことは全然考えなくていい。
草履じゃなくて靴を合わせてもいい、インナーにシャツを着てもいい、
オシャレにタイをあわせてもいいし、好きにきままに着てほしい。

着物ってね、思ってる以上に自由闊達なんだよ。
楽しいじゃないか、今までなかった新しいアイテムが
自分のクローゼットに増えるって、ねぇ!」


His style is so original,mixture with traditional japanese kimono style
and modern western  style. 

紳士が着物の新しい着方を試行錯誤して模索して、
ウキウキ楽しんじゃっているから
あたしも何だかお着物を俄然に絶対着たくなる。


あたし達はラッキーだ、
民族衣装が、ひとつの「ファッション」として
楽しめる土壌があるのだから。
(そしてその土壌は
火の玉のように、ぼうぼうと熱い紳士のような人たちに
必死に守られ支えられている、というその事実含め、
やっぱり結構僥倖だと思う)

** 前にとらせてもらった紳士の一枚は コレ

Monday, 12 January 2015

on the street...Aoyama



I happened to find her 
when I go back home from my daily street photo shooting.

うすもも色の振袖、うすももの自転車、
表参道を愉快颯爽と乗り回す彼女を見かけて思わず声をかけてしまう。

It's my first time to see the women riding cool bike with kimono!

「私、この自転車(ウォーキング・バイシクルと言うそうだ)
のプロモーションリーダーなんです!
今日初詣行った後に、振袖で自転車乗ったら
ちょっと面白いPRになるかなって思って、
会社に行って自転車とってきたんです。」って。

'It's "waklking bicycle",and I'm PR manager of this bike.
I had a chance to wear kimono today cos I went to Hatsumode;
new year's visit to shrine.
After that, I came up with good idea,so I went back  to my office, 
and take a bike  and go around this area keeping to wear my kimono. 
it's so fun PR isn't it?'
she told with smile.


彼女の読みは見事にナイスで
振り返る人、ケータイで撮る人、いろんな人が彼女にまなざしを向けている。
23歳、着物の似合う、しとやかでそしてやり手のリーダー。


「将来やりたいこと?う~ん、あ、日本をPRしたいですね」って。

Sunday, 11 January 2015

GINZA X STYLEfromTOKYO


I'm so proud to announce 
STYLE from TOKYO is contributing with Ginza magazine 
on this issue.

今発売中のGINZAさんで
「パリコレSNAPスタイル研究」と題して
パリでのスナップからみたトレンドスタイルが
掲載されています。(P72-81,なんと10ページ!)

I'm so happy to share 
my street style photos shooting at Paris Fashion Week!
 (P72-81)

ありがとうございました!
Thank you!

Saturday, 10 January 2015

at Japan Fashion week.


夜に華やかに映えるピンクのコートに身を包むのは
すみれちゃん。


She's japanese model,Sumire-chan,
wearing warmy pink long coat and pencil plaid skirt and
platform plaid shoes.

** 
It seems long coat like this length  is now on trend 
at Tokyo street girls.


「遥かな目」にドキリとしてしまう、印象的なまなざし。
時折に変わる表情に
見通すような、見守るような雰囲気が灯る、モデルの彼女。

Friday, 9 January 2015

at Versus Tokyo

All white style from top to toe!

全身白で、色味を削いでいるからこそ
ディテールだったり
(ヴィンテージのカンフージャケット、そのボタンのディテールだったり
キュッとつよめに編んだスニーカーのひもだったり)
異なる丈感のレイヤードで
生地の段差を遊んでみたり、
その「こだわり」具合が相対的に浮かび上がる。


I like this layered style,mixture with different length of items.

トレード・オフとはよく言ったもので
何かを手放すことで、他の何かが手に入る。
失うことで、今まで見えてこなかったものが、改めてはっきり見えてくる。

Wednesday, 7 January 2015

Marisol X STYLEfromTOKYO


STYLEfromTOKYO is featured
 with Marisol magazine on this issue.

今日発売のMarisolの
「働く女のバックの中身」という連載に
「おしゃれスナップでTOKYOを発信!
世界的スタイルアイコンの知的な中身」
というタイトルで掲載されています。(P21)


I show what is in my bag 
when I'm at work.(P21)

STYLEfromTOKYOという「商い」は
一言で説明のし難い「仕事」です。
仕事のスタンス、方法、目標。
しばし珍しい職業の「中身」をお伝えできればと思っています。


(あらためて、バックの中身というのは、ある意味
自宅の本棚のようなものなのだ、と。
気恥ずかしい気もしないでもないですが、
どうぞ本屋さんにお立ち寄りの際は。)

Check it out&hope you like it!
ありがとうございました! 

Tuesday, 6 January 2015

on the street...Harajuku



He's collage student
and working as model for Choki choki magazine,He told.

こうきくん。Choki chokiって雑誌の読者モデル
(そういった彼らのことをKingというらしい)さんで
この日は撮影が終わったあと、
モデルの友達とばったり表参道で会って
そのまま街で立ち話。

街路樹のスツールに腰掛けて、の立ち話(座り話?)にちょっとだけ混ぜてもらう。


'' I'm big fan of Kart Cobain!
some days ago,I enjoyed talking with the man working at vintage shop
in Shimokita-zawa,
we discussed what our Kart Cobain weared when it was such a cold winter.
he told maybe Kart won't buy coats when he felt cold, 
maybe he just layered many clothed he had already had.
yes, my style of today is homage of his winter style, haha!''


彼の敬愛するカート・コバーンのオマージュとしての冬のスタイル。

「カートだったら、多分絶対冬はコートとか買って着るとかじゃなくて、
そこらへんにあるもの適当に重ね着で寒さをカバーしてたんじゃないかなって。」
枯れ草色のモヘアのカーディガン、ナンバーナインのぼろぼろのマフラー、
ヴィンテージのデニム、コンバース。

純粋に憧れゆえのファッションは
なんて正しく、ふさわしく、そして共感をうむんだろう。

This grunge style make me feel something fresh,
(maybe I'm a little bit bored with preppy style and 
norm-core style, indeed)
Something new is going to be happened in tokyo menswear style,
I think.

こうきくん。 
ファッションと、カートコバーンが大好きな
柔らかな髪、薄い肌、茶色い目をした男の子。

Monday, 5 January 2015

at the shop...Essential Store.Osaka



I was so surprised when I happened to jump in this shop,
'Essential Store' in suburbs of Osaka.

大阪に行った夜、初めて会った男の子に
「ここ絶対好きだと思う!」と紹介されて
----彼はタクシーを捕まえ、わたしを乗せて、
運転手さんに行き方を説明し、そのままバイバイと手を振って、
タクシーは私を乗せてしらない街を出発した-----
たどり着いたのはEssential Store。

it's so unique cos they don't has sign to find it,
they  opened this store 2 times a year 
(and it's irregular) 

看板もない古い民家の2階、
世界中から集められた年代もテイストも違う品々。
植物があって、器があって、スノーボールの隣には
古びたペンがあり、雑多なのだけど
この空間には
ある1つの世界観がすみずみにまで行き渡ってる
折り目正しさ、手のこめられた丁寧がある。


So I think I was so lucky I can find this shop!

「幅広い年代の人たち、アンダーグラウンドの濃い人たちが
同じテンションで楽しめる店。
一見交わりのないオーバーグラウンドとアンダーグラウンドの世界だけど
共通するテンションの上がるポイントってあるんですよね。
そこを抑えたお店が、ここなんです。
ここにおいてある物や空間ていうフィルターを通して、
人が持つ本来の脳内空間を広げたいって思ってて。
僕、人がテンションがブチあがるのを見て
あがるタイプなんです。」
オーナーのたくやくんは、ビールを飲みながらそう話す。

it's a little bit hard to explain their shop.
There are many contents gathered from all of the world,
many variety of taste(chunky, bohemian, specific,
nostargic,edgy ,lovely, funny,,,,,)
but they show the harmony in this space.

辺鄙な場所、オープンの時間も気まぐれで
年に2回の限られた時間にしか開かない、看板もない
プロモーションも一切しない、口コミだけで伝わっていく
秘密の空間。


'We'd like to show Our view of the world.
so for us, it's important to judge when, where, how
we share our images for our customers.'
Takuya-kun ---owner of this unique shop--- told me. 

「お客さんにとっていい空間、いい接客、プロセス、タイミング、イメージ
、、、言葉に置き換えられないものを大事に考えてるんです。
お店で出会った人たちとの関わり方、というのを丁寧にしたい、と。
だからこういうやり方をとってて。」


Now they've already gone(they opened it till end of december),
I heard it will open this early summer.

このEssential Store。
行こうとしても
残念ながらもう今はない。


I'm so looking forward to say hello to this freely,stoic,temperamental and 
sweet shop again.

全てのタイミングと、ラッキーと、フィーリングがあった時に
多分あたしは彼とこのお店にまた出会うんだろう。


it's HERE ( Look! so cool,isn't it??)


白昼夢のような空間、人たち、そして時間。Essential Store

Friday, 2 January 2015

at Esprit Dior vol.4

Hello Nara-kun and Yu-chan!
彼のセーター、彼女のヒール。
さりげない色あわせ。
「ふたり」というユニットだから出来るお洒落。

キャッチーである、ということは
パーティの席においてのお洒落の際には必要十分条件だったりする。

I like this street X mode mixture style!
このモードとストリートのミクスチャー感、
ボーイッシュと女らしさのバランス感、
実際最高だと思う。

at Esprit Dior Tokyo.
(過去のポストは コレ。 Vol.1 Vol.2 Vol.3

Thursday, 1 January 2015

Happy New Year 2015!  (at Esprit Dior Tokyo vol.3)

Happy new year 2015! 
あけまして、おめでとうございます。


今年もこのSTYLEfromTOKYOに立ち寄ってくれて
ありがとうございます。改めて大きな感謝を!

Hope you'll  have a pretty year and 
have a many chance to find fashion, learn from fashion
and enjoy fashion!

STYLEfromTOKYOをはじめて以来
ファッションの魅力と奥深さとは
しみじみと大きく、そして深遠なものなのだ、と
日々感じています。

I'll try to share my experience of  fashion 
through this site, too.
and,,,,,Yes,I'll try to challenge  something new on this year.
It's one of my dream I've thinking for some years.
(Yes! Dreams comes true!!!)

内面が外面に出るから」と言って
外面を磨くのをさぼるのではなく、
「外面をみがいて内面に影響を与える」のだ。

この言葉を聴いたのは、もう随分と前なのだけど
あたしの頭の中には
刻印のようにその文字が刻み込まれてます。

I'm so exciting to tell it in near future.
hope you like it and join my party.



ファッションが、誰かの背中をポンと押したり
躊躇していたあれこれに
チャレンジするきっかけになったら良いな、と願いをこめながら
日々コツコツと更新していたりしています。


2015年、新しい年。
STYLEfromTOKYO、新しいこと始めます。
ファッションの魅力をここ、
世界で一番ファッションのある街、東京から発信します。

頭の中に描いていたことが、
実現に向けてじょじょに形になってきました。

「レイちゃん頑張れ」って応援してくれる人がいて、
「一緒にやろうよ!」って仲間が増えて。
(本当にありがたいことです。わたしは人に恵まれていると思う)

もしよかったら、これを読んでるみなさんも
参加してくれたとしたら
それはとても、なによりなにより、です。

また詳細は近いうちに、ということで。
この一年も、どうぞよろしくお願いします。

新年のご挨拶と、改めましての感謝をこめて。
今年もよろしくお願いします。

Thank you!