Sunday, 29 March 2015

So-en magazine X STYLE from TOKYO

My monthly page at So-en magazine is out!
this time, I feature cool hat japanese designer
Takayuki Kijima and his shop!(P118),


装苑さんでの連載
「シトウレイの気になるヒトモノコト」が
掲載中です。
今回気になるものは
「KIJIMA TAKAYUKIのブレードハット」

キジマさんのお店にお邪魔してお話を聞いてきました。
(P118)



Check it out & Than you!
ありがとうございました!

Saturday, 28 March 2015

on the street...Paris.


Tribal pattern on pattern style with sporty taste 
at Marais.


持って生まれた絶対音感みたいのと同様
絶対色感、とか柄感みたいのって
多分絶対あると思う。
そしてそれを先天的に備えた人って
たまにいる、ほんの一握り。


どんな時でも
どんな立場でも、
まったく一切意図せずとも
「センス」を強烈に感じさせる人。



マレの朝、メトロに向かう途中で見かけた着こなしに
思わずレンズを向けてしまった。

Thursday, 26 March 2015

Tips 49...Sequins

Sequin's reflection on the skin...how beautiful it is!


Yes, now I'm totally fall in love with sequins items from Dior.

ディオールのショー会場は、カレ・ドゥ・ルーブル。

デザイナーが新しくラフ・シモンズに代わって以降
加速度的に注目度が上がっているのを肌で感じる。



会場に入る厳重な警備のその奥は
ほの暗いアーチ、

スパンコールで覆われた首筋や腕が
キラキラと光って、
肌に反射して、
その美しさと言ったら!
しばしうっとり見とれてしまって。





**

ムッシュ・ディオールは
時代を作ったエポックメーカーだけど
ラフ・シモンズは、
シーズンを引っ張っていくトレンドメーカーなのだな、と
改めて思う。

それはメディアの注目具合であったり
リアルなカスタマーが
彼の作るものに対して絶対的な愛を覚えているところであったり、
彼の提案がトレンドの一歩先を見ている所であったり。
会場の空気がそれを如実に表わしている。



Tuesday, 24 March 2015

at the show...vivienne westwood.



I like to go shooting at Vivienne Westwood show
cos there are so many unique guys. 
(I couldn't see them at the other venue)


Vivienneのショーは、他の会場とはちょっと違う。
他の会場には見られない人たちが集まる。

たいてい彼らはVivienneのビックファンだ。
ファッションは勿論、
彼女の思想、アクション、クリエイションに対する
大きなリスペクトを併せ持つ。
実際今回の彼女のショーときたら!
発するメッセージのそのパッションの強さときたら
直接的に心を揺さぶる類のもので。
(これこれ!コレクションは勿論
彼女のメッセージを読んでほしい、是非。

They seem to express themselves 
through what they wear, and seems they like it.


自分自身を表現する手段として、
自分自身の思想を表現する手段として
「ファッション」がそこにある。




Monday, 23 March 2015

Present!

IFI X STYLEfromTOKYO トレンドセミナーの受講券を
いつもこのサイトを見てくれている、応援してくれている皆さんに
プレゼントしたいです。(先着10名様)

セミナーの内容はコチラです。


メールタイトルに
「IFI X STYLEfromTOKYO セミナー vol.2 申し込み」
と書いてもらい、
本文に
①名前、②住所、③連絡先電話番号、④職業、⑤メッセージを
記入いただき

stylefromtokyo3@gmail.com


までお送りください。今回も先着順!

当選者には追ってご連絡のメールをさせてもらいますね!


みなさんに会えるのを楽しみにしています。


Before the show...Chloe.



She's stylist, and worked for one celebrity women
at Chloe's show.

センスとスタイル、ファッションについての考察は続く。

for me, it's her to take a picture more than the celeb.
Cos her style has many kind of taste
like street,sexy,feminine and fun!

ファッションは
ブランドやトレンドの(シーズン毎の)提案に
一緒になって楽しむということ、


スタイルがあるっていうことは
ブランドの提案だったり
トレンドといった情報と
程よい距離の取り方を
ハンドリングできるということかな、と。


センスがあるっていう事は
ブランドやトレンドを
咀嚼する力があるという事かな、と
さらに言えば凌駕すらできる力が
あるってことなのかもしれない。


スタイルを作るということは、
自分の「幹」を作るということでファッションを楽しむということは
自分自身を「更新」していく、
という事だと思う。







Sunday, 22 March 2015

IFI X STYLEfromTOKYO

I'm so exciting to announce 
STYLEfromTOKYO will have trend seminar AGAIN !
at 7th April.

お知らせ、です。
前回ご好評いただいた(感謝です、本当に)
ランウェイとオフランウェイのトレンドをカバーした
セミナー
「IFI X STYLEfromTOKYO トレンドセミナー」第二弾が
決まりました。

(IFIさんというのは、次世代のファッションビジネスの人材を育成する学校です。
詳細はコチラ


It will cover the trend from off-runway (street real trend)
 to runway (collection trend) on 2015A/W paris women's.

トレンドがうまれるのは、ランウェイだけではない昨今。
オフ・ランウェイ、つまりストリートから生れる新しい流れというものがある。
トレンド、そしてトレンドのその「次」を見つけるには
ランウェイ、オフ・ランウェイ、両方見て聞いて知っておく必要がある。



ランウェイからのホットトピックは
honeyee.com編集長、鈴木さんにお願いしました。

その理由。
何度か鈴木さんとお話する機会があったんです。
私は彼と話すそのたびに
彼の独自のファッションに対する見解や
時代の読み方がとても面白かった。

彼の視点で見た今のパリ、ファッション、時代性、
そういったものを、
より多くのみなさまとシェア出来たらいいな、と思って
今回お声掛けさせてもらいました。

オフランウェイは、私が担当させてもらいます。
STYLEfromTOKYOでやっているTipsシリーズ
より深化拡大して
今のストリートのリアルを紐解いてみたいな、と思っています。

This time, we invite Mr.Suzuki,
editor in chief of honeyee.com, fatale.com and RDV magazine.
he'll cover collection trend through his original eyes.


ファッションが好きなあなたに。
ファッションを生業としている、あなたに。


ランウェイ、オフ・ランウェイの両方から
ファッションの「今」を伝えることで、
仕事や毎日のヒントになれば、と思っています。
そして何より、ファッションの楽しさを届けられたら、と思ってます。



DETAILS:
DATE:  7th April
TIME:  19:00-21:00 (open 18:30)
VENUE: Sakura hall
           23-21 Sakuraga-oka Shibuya-ku Tokyo.

ORDER: check this site.
http://www.ifi.or.jp/school/course/special/trendseminar.html

For more info.
IFI business school
tel: 03-5610-5701



詳細

日程: 2015年4月7日(火)

時間: 19:00~21:00(開場18:30)
場所: さくらホール

住所: 東京都渋谷区桜丘町23-21

主催: IFI(一般財団法人ファッション産業人材育成機構)
講師: シトウ レイ、honeyee.com編集長 鈴木 哲也
さん
募集人数: 600人
受講料: 企業・一般 5,000円 学生 2,000円[税込み]




お申し込み方法:

IFIホームページ内特設ページよりお申込みください。
http://www.ifi.or.jp/school/course/special/trendseminar.html


*学生の方は学生証を当日お持ちください。 

[問]IFIビジネス・スクール

tel: 03-5610-5701

www.ifi.or.jp/school/



春の始まり、
みなさまにお会いできるのを今から楽しみにしています。

We're looking forward to see you!
Thank you!


Fashion Ryoku X STYLEfromTOYO






I'm so happy to share
STYLE from TOKYO is contributing with Fashion-Ryoku Vol.26

This time,I told street trend from Paris Fashion Week.(P11)


今発売中のFashion力で
パリ・オートクチュールコレクションのオフランウェイからみたトレンド2選を
ご紹介しています。(P11)

Thank you!
ありがとうございました!

Saturday, 21 March 2015

FIGARO japon X STYLEfromTOKYO

My monthly page at FIGARO japon is out! 
It's 'Tokyo Street News by Rei Shito.(P65)


今発売中のFIGARO japon
連載「シトウレイの東京ストリートニュース」
が掲載されています。(P65)

This time, I featured '1LDK'
cosy select shop in Tokyo.
they start to run new shop in Paris!


今回はセレクトショップ1LDKが
パリに新しく出したお店についてにまつわる物語。
ライフスタイル提案型ショップの先駆けといえるこのお店は
本質的な意味における生粋の「セレクトショップ」でした。

Check it out!
Thank you!

ありがとうございました!

Friday, 20 March 2015

at  Valentino...Paris.


Hello Gemma,my fav model!


グリーンからブルー、グレー、
流れるようなグラデーションのレイヤード。
メタリック・シルバーのアクセント。



久しぶりに見た
大好きなモデルのジェマは、
ふうわり柔かな空気をその身にまとってて。




Thursday, 19 March 2015

at grand palais...Paris.


Innocent girl with a shinny bald head and tatoo on it.


くりくりのスキンヘッドの上に刺青。
彼女は彼女のスタイルがある。


ファッション、スタイル、そしてセンス。
いずれにせよすべてに於いて大事なのは
清潔感、だとあたしは思う。




Wednesday, 18 March 2015

at the show...Chloe






I like to capture people coming to Chloe's show
cos there are many kind of Chloe's girls and women,
It's girly,lovely, sweet and also elegant.


Chloeのショー会場での撮影は
あたしにとって楽しみの一つ。

(ほかのショーに比べて「人を押し分けてでも」な
撮影戦がないのもあるけど)
一番はクロエ・ウーマンが沢山いるから。


軽やかで、ハッピーで、
ガーリーで、しなやかな強さと
しとやかさを持つ人たち。
周りにいる人達さえも
そのラブリーで幸せにするようなテイストの女の子。


クロエのショーに行くたび、撮るたび、観るたびに
あたしは女の子で良かったなぁ、としみじみに思う。




**
クロエ・ウーマンに関するクロニクル(全4編)はこちら。
  

Tuesday, 17 March 2015

VIKA! (again)

Hello again, VIKA, one of my muse!
her last image at Paris is HERE.

センスとスタイル、そしてファッションについての考察は続く。
そしてあたしはパリ、Hermesのショー会場でVIKAと会う。
大好きなミューズの一人、ロシアベースのデザイナー、VIKA。

I really like her fashion and her style
cos it's elegant, stylish and uniqueness.

彼女にはスタイルがある。
(つまり何を着てても「彼女らしさ」があるから)。
センスもある。
(なぜならいつみても「彼女っぽい」色合わせやシルエット、
ディテールなんかを見てとれるから)
デザイナーという職業上、少なくとも年に2回
スタイルを更新しているから
ファッションを体現してる、とも言える。

センスとスタイルとファッションを併せ持つのが
真の意味でのデザイナーなのだな、と思う。


センスとスタイルを貫く、
いつ見ても変わらない普遍性のあるお洒落な人って誰だろう。

ふと思い当たったのはジェーン・バーキン。
(彼女の写真は コレ
そういえばこの一枚を撮らせてもらった時もHermesだった。)


彼女達の着こなしや佇まいとを
比較、対照化することから
「ファッション」て何か、というのがちょっとだけ見えてきた。

Monday, 16 March 2015

after the show...CELINE


今回のパリ、
あたしの頭の中をぐるぐる回っていたのは
あるテーマ
「センスがいいってどういう事?
お洒落であるってどういう事?

センスとスタイル、そしてファッションの定義って?」

for me, it's  a little bit surprised 
Anna wears black from top to toe.so chic & I kuke it!
(her style is always colorful and  fun, you know?)


センスは自分自身のお洒落に対する嗅覚で
趣深く味わいに富むもの、
ファッションはお洒落そのもの、
キャッチーであくまでライトなもの?とも思ったり。
センスとファッションをめぐる考察はどんどん進む。

さて「ファッション」。
ファッションが好き、というのだったら
誰よりも、いついかなる時もアンナが思い浮かぶのだけど
(アンナよりファッションに対してアグレッシブな
人をあたしはほかに思い浮かばない)

この日現れた彼女のファッションは
いつもと違って。
つば広帽子に、シックなロングの黒ワンピース、
そしてかごバック!フレンチシック。


スタイルやセンスを確立することも大事だけれど、

自分のイメージが変わる事をその都度楽しみ、
自分のスタイルを固めずフットワークかるく
チャレンジしてるその姿は、
ファッションを心から堪能、
楽しむ姿やっぱりちょっと素敵だ。


センス、スタイル、そしてファッションをめぐる考察。
今日1日目はファッションの強みを。
ファッションは、「チャレンジする」ことに対しての
基礎体力をあげてくれる。

Friday, 6 March 2015

on the street...Harajuku





Do you remember HER?
Her last image is HERE.


彼女のこと、覚えてる?
以前に撮らせてもらった一枚は コレ


I heard someone she has left her shop,
so I've been thinking what she would be doing.


原宿の古着屋さんをやめて自分でネットショップを立ち上げたばかり、って
言ってたハスキーボイスの彼女にばったり会ったのは原宿交差点。

I happened to meet her
at cold winter evening at Harajuku.

「全部一人で買い付けも経理もやってるからほんと大変!
やとわれ仕事とは違って、ずーっと仕事のこと考えてるから
頭使いますねー!」
ってカラカラと笑う。

「売れなかったら責任は全部自分に戻ってくるから
責任感を持って、シビアにものを見るようになった、と思う。
あたし、まだ知識も乏しいからどんどん勉強してって
ちゃんと自分が好きなものを、『自信を持って』おけるようになったらなって」

絶対的な「自信をもって」やれてる反面、、
ぺしゃんこに自信のかけらも残らないくらい
押しつぶされちゃったりもすることもある
いったりきたりの時期なんだろうなって、
聞いてて思う。
早口なペースで動く赤いルージュは、どことなく
今の彼女を支えるべくのプロテクターにも見えてくる。


She didin't wear outer and walking across the street.
'Good to see you,Rei-san!'
she told,and we enjoy small talking on the street.

彼女は、丁度過渡期の途中。
いろいろあったし、これからだっていろいろあるし。

「この一年が勝負ですよね」
って言ってた彼女は
いつも通り愛しく華奢でたよりないのだけど、
あたしは少し安心する。そして彼女を頼もしく思う。


'Why you don't wear outer? it's So cold!'
'Yes, so cold, but my style of today is complete at this styling,
I like to show this style, don't need outfit for this,
so that I don't wear my coat.
I know it's silly,but I wanna do it!'
she told with her big smile.

だって、
アンケート用紙、最後のクエスチョン。「将来やりたいこと」の欄。



「一生かっこよくありたい」。って力強く書いてある。



人に対して、社会に対して、そして自分自身に対してなにより
「かっこよく」あろうとすることは、
見た目(外見)はもちろん中身も同時に成長させることだから、
そこに対する絶対的な強いこだわりがあるミス・ハスキーボイス、
あなたは絶対大丈夫だよ、
あたしは少なくともそう信じてる。



She told she began to start her own net shop
by herself.

'It's my new challenge,
there are many thing I must know and
I should study many many thing.
It's not easy ,but Rei-san,I should challenge
cos I'm just 23years.
If it doesn't goes well, I can get good experience
many people on my ages  can't do.'


I really like her positive and powerful mind.
good luck for your new challenge, Chiakichi-chan!   

Wednesday, 4 March 2015

houyhnhnm.jp. X STYLEfromTOKYO


It's so happy to announce
STYLEfromTOKYO is featured on houyhnhnm.jp.


houyhnhnm.jpさんでインタビューと、
写真が掲載されています。

Check it out my interview, HERE!
thank you!


自分の仕事に関して、
価値観にかんして、
あとドクターマーチンに関して
インタビューしてもらいました。

記事は コチラ

ありがとうございました!

Monday, 2 March 2015

on the street...Harajuku



Do you remember HER
Her last image is HERE

彼女のこと、覚えてる?
以前に取らせてもらった彼女の一枚は、コレ

She has a dream.
I always heard about it whenever I met her.
'To be artist.'

原宿で初めて会って撮らせてもらって以来、
会うたびにシャッターを切り、小さな話をしたりして。
毎回書いてもらうアンケート、「将来やりたいこと」の欄には
毎回同じ文言が書いてある。


Now ,she make it.she can catch her dream.
she become artist,and make her fans happy 
through her performance.

久々に会った彼女は、「やりたいこと」を実現させてた。
アーティストになって夢をかなえた彼女の顔には
「自覚」が見えて。
覚悟ともいえる類の、ある種のけじめ。

Congrats,Una-chan,
I'm really proud of you and your effort!


バックの中にはレッスン道具。
「これからまたレッスンなんです、
スタジオ、原宿にあるから相変わらず今まで通りいっつも原宿!」
って。




夢をかなえることが出来るのは
かなえる努力を続けているから。